【傷モノの花嫁 5巻】
2024年10月30日発売
『傷モノの花嫁 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
夜行の元婚約者・斎園寺しのぶと遭遇した菜々緒は、彼女もかつて、夜行の吸血を受けたことがあるということを知る。夜行のことは信じている一方で、皇都の新聞社をも操り夜行の花嫁になるために手段を選ばないしのぶの行動に、動揺する菜々緒。さらには皇都での女攫いの動きが活発となり、なかなか夜行が屋敷に帰ってこない状況の中、紅椿邸を訪れたのは、しのぶに婚約破棄された夜行の兄・鷹夜だった。困惑する菜々緒に、鷹夜は「夜行がしのぶ専属の護衛になった」と告げてーーーー。
※本商品は【通常版】です。
※同日発売の【特装版】には、大ボリューム32pの描き下ろし小冊子が付きます。
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前巻のあらすじ
傷モノの花嫁 4巻 小冊子付き特装版(第4巻)
発売日:2024年07月30日頃
【大ボリューム32pの描き下ろし小冊子付き特装版!】
生家・白蓮寺家との騒動を終え、過去を清算した菜々緒。
夜行の父にも挨拶を済ませ、本格的に紅椿家への嫁入りを控える菜々緒の前に、夜行の母・朱鷺子と兄・鷹夜が現れる。
鷹夜を溺愛する朱鷺子は夜行を毛嫌いしており、菜々緒との結婚にも反対。
夜行を「化け物」と呼ぶ朱鷺子に、菜々緒は怒りをあらわにする。
さらにはあやかしたちの動きが活発になるなど、皇都が不穏な空気に包まれる中、夜行は華族の夜会警備の際に、かつての婚約者・斎園寺しのぶと再会してーーー。
完全描き下ろし「菜々緒、紅椿家の花嫁の心得を知りたい。」を収録した小冊子付き特装版!
※本商品は【特装版】です。【通常版】もございます。
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最終更新日: 2026年6月16日 22:51
