【恋じゃねえから(4)】
2024年1月23日発売
『恋じゃねえから(4)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
どれだけ声をあげても届かない。その恐怖、苦しみ、怒り。紫と茜は共にギャラリーに向かい「少女像」をハンマーで叩き壊す。やったことに後悔はないと、清々しさを覚える二人。一方、壊れた像を前に呆然とする彫刻家の今井と苛立つ妻の紅子。その現場には、今井を慕い「少女像」に心惹かれる中学生・翠がいた。新たな波紋が広がっていく。正義”はどこまで許されるのかーー揺らぎ始める、加害と被害の境界線。各メディアで話題騒然! 創作と性加害をめぐり、時代を映す問題作。価格を比較する
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商品情報
| タイトル | 恋じゃねえから(4) |
|---|---|
| フリガナ | コイジャネエカラ4 |
| レビュー | ★★★★☆ 4.33 / 5.0(3件) |
| 著者 | 渡辺 ペコ |
| 著者名カナ | ワタナベ ペコ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | モーニング KC |
| ISBN | 9784065341438 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
恋じゃねえから(3)(第3巻)
発売日:2023年07月21日
あの時、14歳になったばかりの私ーー。自分を“モデル”にした少女像を突然発表されたことから、紫の中でしだいに鮮やかになる“先生”との記憶。湧き上がる怒り。友人の茜は紫に寄り添い、中学生の頃のような親密な時間を取り戻すが、その直後「少女像」の波紋が広がり始める。傷つきながらも「全部忘れて終わらせたい」と願ったはずの紫だが……。一方、紫の願いを拒絶した彫刻家・今井とその妻・紅子は何を思うのか。それは本当に“恋”だったのか、“芸術”はどこまで許されるのかーー。各メディアで話題騒然! 創作と性加害をめぐる問題作。
『恋じゃねえから』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年5月23日 09:23
