【図書館の大魔術師(7)】
図書館の大魔術師 第7巻の発売日は2023年6月7日
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図書館の大魔術師(7)
トショカンノダイマジュツシ7
935円(税込)
街では『マリガド』という小説が話題になっていた。
青年・マリガドが権力階級を片っ端から切り殺していくという内容で
その痛快さに若者を中心として一大ブームとなっていた。
しかしその残虐な表現からマリガド否定派が出版停止を求め、中央図書館が審議をすることとなった。
この件が世間に騒がれていることでシオ達見習いは多くの悲劇を生んだ『黒の書』と対峙することに──。
青年・マリガドが権力階級を片っ端から切り殺していくという内容で
その痛快さに若者を中心として一大ブームとなっていた。
しかしその残虐な表現からマリガド否定派が出版停止を求め、中央図書館が審議をすることとなった。
この件が世間に騒がれていることでシオ達見習いは多くの悲劇を生んだ『黒の書』と対峙することに──。
商品情報
| ISBN | 9784065317990 |
|---|---|
| サイズ | コミック |
| 著者名カナ | イズミ ミツ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.87 / 5.0(15件) |
前巻のあらすじ
図書館の大魔術師(6)(第6巻)
発売日:2022年06月07日
民族大戦の休戦から95年。大陸は一つの転機を迎えていた。
各自治区を統治した英雄たちは次々と退き、新たな長が生まれ、
かつてパレナ議定書に誓いを立てた英雄は中央としょかんの長ただ一人となっていた。
そんな中央としょかん二代目総代の候補となったシオと同期のテイ。
彼女は自身が持つ強大なマナのせいで人と距離を置いていたが、
シオが手を差し伸べたことで徐々に心を開いていく。
一方シオへの敵意をむき出しにしたメディナは、ますます孤立を深めていた。
『図書館の大魔術師』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年5月4日 16:17
