【カンギバンカ 3巻】
2021年7月15日発売
『カンギバンカ 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
「奪い、奪われることのない“くに”を作る」。それは盗賊の少年が思い描くには、あまりに壮大で矛盾した夢だった。時は戦国初期。繰り返される戦に、民は傷つき、飢え、苦しんでいた。両親を失った孤児・九兵衛は、奴隷として売られるところを、野盗団の棟梁・多聞丸に救われる。乱世で成り上がり、大名を目指すという野望を語る多聞丸に、九兵衛は魂の鼓動を感じたーーー。歴史小説の傑作『じんかん』から生まれた、新たな戦国英雄譚!奪い、奪われることのない”くに”を志し、下剋上を目指す九兵衛は、同じ理念を抱く阿波の大名・三好元長と運命の出会いを果たす。しかし、三好を前にした九兵衛は、己が無力な孤児にすぎないことを痛感させられる。理想を叶える力を得るため、九兵衛は仲間とともに合戦へ! 尼子経久軍・多治比元就の足軽兵として難攻不落の城攻めに挑む!!
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前巻のあらすじ
カンギバンカ 2巻(第2巻)
発売日:2021年04月16日
「奪い、奪われることのない“くに”を作る」。それは盗賊の少年が思い描くには、あまりに壮大で矛盾した夢だった。時は戦国初期。繰り返される戦に、民は傷つき、飢え、苦しんでいた。両親を失った孤児・九兵衛は、奴隷として売られるところを、野盗団の棟梁・多聞丸に救われる。乱世で成り上がり、大名を目指すという野望を語る多聞丸に、九兵衛は魂の鼓動を感じたーーー。歴史小説の傑作『じんかん』から生まれた、新たな戦国英雄譚!
絶えぬ戦火に全てが荒廃した戦国初期の日本。「誰にも奪われることのない”くに”をつくる」──。そんな大志を抱いた多聞丸が、夢の途上で散った。孤児の九兵衛は、生き延びた弟の甚助と日夏とともに寺に身を寄せ、多聞丸から継いだ遺志を果たす好機を伺うが、孤児が大名になる道はあまりに遠い…。そんな折、九兵衛は阿波の「三好」なる武将の存在を耳にし、夢への足がかりにするが…!?
『カンギバンカ』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 02:19
