【柴ばあと豆柴太 1巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2020年9月9日発売
『柴ばあと豆柴太 1巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
「ボク、豆柴太。ボクは東北の港町で、お弁当屋を営む柴ばあと、二人で暮らしてる。この町では、たくさんのひとが、何かを背負って生きているんだ……。大地が揺れて、大きな波がやってきたあの日、ボクと柴ばあは出会った……」死者1万5899人、行方不明者2529人、国内最大級の被害をもたらした東日本大震災までもうすぐ10年。悲しみを背負いながら、ゆっくり確実に日々を生きる人々を、豆柴犬の目線から、あたたかく切なく描きます。
自分を人間で、柴ばあの孫だと思っている豆柴太。娘と孫を津波で失い、たった一人、まだ見つからない家族を探している柴ばあ。人々を助けられなかった消防士。小学生のころ、自分のせいで、同級生を死なせてしまった女子高生。
みんながそれぞれこの港町で、一生懸命、毎日を生きています。
この港町は、あの日のすべての港町です。
「あたたかさに涙する」とネットで超話題。ストーリーと4pと4コマで構成される新しい形の単行本。
社会が大きく変わっている今だから胸にせまる「日常は永遠じゃない……今こそ読むべき再生の物語」。
・ストーリー 4話
・twitterで話題の4p 4本
・かわいい4コマ
・描き下ろし
解説に、『しあわせの牛乳』(ポプラ社/第2回 児童文芸ノンフィクション文学賞)著者・佐藤慧氏。
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商品情報
| タイトル | 柴ばあと豆柴太 1巻 |
|---|---|
| フリガナ | シババアトマメシバタ 1 |
| レビュー | ★★★★☆ 4.22 / 5.0(9件) |
| 著者 | ヤマモト ヨウコ |
| 著者名カナ | ヤマモト ヨウコ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | |
| ISBN | 9784065209073 |
| サイズ | コミック |
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最終更新日: 2026年6月16日 08:22
