【終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 6巻】
2019年9月4日発売
『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
これは、もう一つの『終わりのセラフ』。世界が破滅する“直前”の抗いの物語ーー。 15歳の一瀬グレンは、呪術師養成学校・第一渋谷高校に入学する。そこで待っていたのは、圧倒的規模の呪術組織『帝ノ鬼』を率いる柊家からの抑圧、そして、幼き日に想いを寄せ合った少女との再会であったーー運命に抗う“学園呪術ファンタジー”、始動!!《百夜教》の襲撃によって死を覚悟した仲間たちのために、禁忌である《鬼呪》の力を使い続けたグレンは、刀に宿る鬼についに体と心を支配されてしまう……。そんな彼を救うために、五士・美十・深夜は立ち上がる。だが、グレンの口から漏れたのは信頼する仲間たちへの哀しき願いだったーー… [身を滅ぼしながらも抗う“破滅”の物語!]
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前巻のあらすじ
終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 5巻(第5巻)
発売日:2019年05月02日
これは、もう一つの『終わりのセラフ』。世界が破滅する“直前”の抗いの物語ーー。 15歳の一瀬グレンは、呪術師養成学校・第一渋谷高校に入学する。そこで待っていたのは、圧倒的規模の呪術組織『帝ノ鬼』を率いる柊家からの抑圧、そして、幼き日に想いを寄せ合った少女との再会であったーー運命に抗う“学園呪術ファンタジー”、始動!!
第一渋谷高校の生徒会長である柊暮人を手玉に取り、さらに『帝ノ鬼』と《百夜教》をたった独りで相手にし始めた真昼。その直後にグレンにかかってきた1本の電話はそんな真昼からの「自分を殺して欲しい」という壮絶なる懇願であった。彼女が待つ場所へとたどり着いたグレンが目にしたものとはーー!? そして“破滅”の正体がついに明らかに! [“恋”が“運命”が加速するダークファンタジー、最新刊!]
『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 18:01
