【鉄鼠の檻 3巻】
2018年4月17日発売
『鉄鼠の檻 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
声がーーー違う。憑物落しが始まっている。明慧寺最古参の僧・大西泰全が殺害され、敦子らは仙石楼へ戻ってきた。仏頂面の京極堂は敦子らの話を聞くと、明慧寺から逃げ出してきた桑田常信のもとへと向かう。常信は、自分が次に殺されると怯えていたのだ。向かい合う陰陽師と禅僧。慇懃な態度で、陰陽師は語り始めたーー。価格を比較する
楽天ブックス
471円
Amazon
471円
Kindle版
594円 電子 6pt
DMMブックス
594円 電子 初回70%OFFクーポン
在庫
この本は現在お取り扱いできません。
前巻のあらすじ
鉄鼠の檻 2巻(第2巻)
発売日:2017年11月16日頃
ーー誰も出て行こうとせん。 ここからは出られないのかのうーー。明慧寺は真実、謎の寺だった。数百年に渡り誰の目にも触れず、ただそこにずっとあり続けていた…。殺された小坂了稔は相当な破戒坊主で慈行、祐賢、常信らの派閥とも複雑で錯綜した力関係を築いていた。寺の事情に混乱する警察を他所に再び、殺人事件が起きてしまうーー。
『鉄鼠の檻』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 12:25
