【蒼穹のファフナー 6巻】
2017年9月7日発売
『蒼穹のファフナー 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
大空の彼方、フェストゥムを道連れに翔子は儚く散った。親友を失った真矢、そして翔子を想っていた甲洋の悲しみは深い。「お前なら助けられたはずだ!」甲洋の悲しみは一騎との間にわだかまりを生んでしまう。そんな中、竜宮島の北方350キロでアーカディアン計画の一端とと思われる人工島が発見される。狩谷由紀恵の士気の下、一騎、甲洋、真矢、そして特殊部隊隊員・溝口恭介たちが探索に向かうが・・・?価格を比較する
前巻のあらすじ
蒼穹のファフナー 5巻(第5巻)
発売日:2016年11月09日頃
TVシリーズとして始まり、のちにTVスペシャル版『RIGHT OF LEFT』、劇場版『HEAVEN AND EARTH』、そして再びTVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』へと新しい扉を開き続けるファフナーシリーズ。本作は、TVアニメのみならず、小説、ドラマCD、舞台劇など、ファフナーのあらゆる形態を融合させたTV第一シリーズの“完全版”!! アニメ本編の文芸統括、脚本、シリーズ構成、そして小説を手掛けた冲方丁完全監修のもと、ハイレベルで再現されたSF青春群像が今、鮮烈によみがえる!
探査機を救った一騎の行動は、結果的に竜宮島の存在を新国連に知らせることになってしまった。その結果、新国連のヘスター・ギャロップ事務総長は、島の破壊をにおわせ、史彦にファフナーの引き渡しを要求する。その頃、体の弱い翔子はアルヴィス内で意識を失い、病室に搬送されていた。翔子を見舞う真矢、甲洋、そして一騎。緊張が続く日々の中、ひとときの安らぎを感じていたが…。
第十八歌 約束 ちかい
第十九歌 飛翔 わたし
第二十歌 残存 ぎせい
第二十一歌 暗海 あんそく
『蒼穹のファフナー』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 17:49
