コミリス

新刊コミックの発売予定日をお届け!

【螺旋じかけの海 2巻】

📕 シリーズ最新刊

最新刊! 2016年12月22日発売

『螺旋じかけの海 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

遺伝操作が産業として発達し、異種動物のキメラ体が生産される世界。遺伝操作を生業とする生体操作師・音喜多(おときた)の元に、様々な事情を抱えた者たちが訪れるーー。寿命が迫る異種キャリアが最後に残したいものはーー「花と揺れる嘘」。代々伝書鳩を操る異種キャリアたちの矜持ーー「金色を渡る鳩」。急遽「出荷」が決まった食用人魚の行く末はーー「人魚が融ける指」。3編を収録。
花と揺れる嘘〈前編〉
花と揺れる嘘〈後編〉
金色を渡る鳩
人魚が融ける指
番外編 花後の卓にて

価格を比較する

楽天ブックス 704円
Amazon 704円
DMMブックス 825円 電子 初回70%OFFクーポン

商品情報

タイトル 螺旋じかけの海 2巻
フリガナ ラセンジカケノウミ2
レビュー ★★★★☆ 4.25 / 5.0(4件)
著者 永田 礼路
著者名カナ ナガタ レイジ
出版社 講談社
シリーズ アフタヌーンKC
ISBN 9784063882285
サイズ コミック
📖

前巻のあらすじ

螺旋じかけの海 1巻(第1巻)
発売日:2015年10月23日頃

遺伝子操作が産業として発達した世界。水没した街の残骸で暮らす人々の中には、”異種キャリア”と呼ばれる異種遺伝子を持つ者が存在する。遺伝操作を生業とする生体操作師・音喜多(おときた)。自身も何種もの“異種キャリア”を抱えている彼の元に、様々な事情を抱えた者たちが訪れるーー。「人間と他の生物を分かつものは何か」--普遍的なテーマを、作者の専門知識に根ざした緻密な設定と、広大無辺な想像力で描き出す!
虚ろ羽の飛ぶ海
仔羊の惑う町
鰐の歌う淵
番外編 淵の際にて

前巻ページへ
📚

『螺旋じかけの海』シリーズ既刊一覧

この著者の他の作品

関連ページ

最終更新日: 2026年6月16日 10:59

楽天ブックスで購入 Amazonで購入