【地獄堂霊界通信 5巻】
2012年11月9日発売
『地獄堂霊界通信 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
てつし、リョーチン、椎名……。中学生も恐れをなすワルガキ三人組、人呼んで「イタズラ大王三人悪」。三人が薬屋“地獄堂”ののれんをくぐったとき、異界への扉が開かれた! 謎のおやじに“力”をもらった三人悪は、上院町の怪異に次々と遭遇。事件を通して、この世の様々な不思議や人の想いの複雑さを受け入れ、一歩一歩、成長してゆくーー。遠足でクラスメイトの小巻たちと目的地の近くにある小山に登ったてつしたちは、小さな祠を見つける。その世話をしている老人によると、この山の森は神の持ち物だという。話を信じない小巻は再び一人で山に向かい、行方不明になってしまう。地獄堂のおやじから神隠しだと教えられた三人悪は、神の国に小巻を助けに行くことを決意する! 「神隠しの山」ほか、「噂の幽霊通り」、オリジナルストーリー「放課後スプーン曲げ」を収録!
噂の幽霊通り
神隠しの山<前編>
神隠しの山<中編>
神隠しの山<後編>
放課後スプーン曲げ
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前巻のあらすじ
地獄堂霊界通信 4巻(第4巻)
発売日:2012年01月06日
てっちゃん、リョーチン、椎名ー。
町内で知らぬ者とてないこのトリオ、誰が呼んだか「イタズラ大王三人悪」。
この三人が街はずれにある薬屋「極楽堂」、通称「地獄堂」を訪れたとき、店主のオヤジに不思議な言葉を教えられた。
「なうまくさまんだばざらだんかん」
その呪文を唱えたとき、異世界への扉が開く!
香月日輪原作の大人気シリーズを、俊英・みもりが描く話題作!!
香月日輪の児童小説の金字塔を俊英・みもりが描く大人気怪奇ファンタジー第4巻! てつし、リョーチン、椎名「イタズラ大王三人悪」の同級生、亜月カンナが妖かしにさらわれた! 必死にカンナを捜すてつしたちだったが、その妖かしは人間による自然破壊の悲しい犠牲者だった。人間への憎悪に燃える妖かしを止められるのか!? 新しい仲間が加わる「森を護るもの」ほか「幽霊屋敷」の2編を収録!
幽霊屋敷<前編>
幽霊屋敷<後編>
森を護(まも)るもの<壱>
森を護(まも)るもの<弐>
森を護(まも)るもの<参>
『地獄堂霊界通信』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月8日 14:57
