【火葬場のない町に鐘が鳴る時 3巻】
2015年9月25日発売
『火葬場のない町に鐘が鳴る時 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
人口6000人、山あいの小さな町・みとず町。その田舎町では夕方6時になると不協和音のチャイムが鳴り響く。その音が聞こえたら、夜明けまで絶対、外へ出てはいけない。メイド様が迎えにくるから。だが、10年ぶりに東京からこの町へ帰ってきた勇人は、そのオキテを知らずに‥‥。行方不明の父親を捜しに夜の町に飛び出した勇人とドラゴン。冥奴<メイド>に襲われ、危ういところを一人の女性に救われる。だが、そこにも危険が!果たして町を彷徨う冥奴の正体とは? 恐怖が加速するサスペンスホラー第3巻!!
#30 僕たちの恩人
#31 龍二の過去1
#32 龍二の過去2
#33 龍二の過去3
#34 ドラゴンの気持ち
#35 ゴメンクダサイ
#36 奈央ちゃん
#37 心は共に‥!
#38 井戸端の戦い1
#39 井戸端の戦い2
#40 井戸端の戦い3
#41 井戸端の戦い4
#42 井戸端の戦い5
#43 火の見櫓へ
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前巻のあらすじ
火葬場のない町に鐘が鳴る時 2巻(第2巻)
発売日:2015年06月27日
人口6000人、山あいの小さな町・みとず町。その田舎町では夕方6時になると不協和音のチャイムが鳴り響く。その音が聞こえたら、夜明けまで絶対、外へ出てはいけない。メイド様が迎えにくるから。だが、10年ぶりに東京からこの町へ帰ってきた勇人は、そのオキテを知らずに‥‥。
山あいの田舎町・みとず町に10年ぶりに戻ってきた勇人。その町では夕方6時に鐘が鳴り響き、その音が聞こえたら外に出てはならないという掟があった。何も知らない勇人は死ぬ思いで一夜を過ごし、逃げ出すこともできぬまま再び最悪の夜が始まった! だが、勇人の父親が家に帰ってこない。勇人と幼なじみのドラゴンは、父を捜しに化け物だらけの夜の町に飛び出すが‥‥。
#17 再び、鐘が鳴る時
#18 扉をたたいたのは誰
#19 血まみれの携帯電話
#20 夜の散歩には‥‥
#21 冥奴様が迎えに来た
#22 山神君をはなせ!
#23 ‥ロ‥レロ‥
#24 深淵
#25 約束して‥‥
#26 闇夜のみとず地図1
#27 闇夜のみとず地図2
#28 闇夜のみとず地図3
#29 出会い
『火葬場のない町に鐘が鳴る時』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 01:43
