【明治緋色綺譚(2)】
2012年1月13日発売
『明治緋色綺譚(2)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
”明治中期、少女鈴は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝していたが、彼がなんの為に大金をはらって自分を救ってくれたのか解らない鈴。何も話さない津軽の本心を探ろうとするけれど!? 少女から大人になる時間を一緒に過ごすことになった鈴と津軽。ふたりの運命の恋が緩やかに動き出す、明治の恋物語。時は明治、青年津軽に遊郭から身請けされた鈴は、自分を救ってくれた津軽に対し幼いながらも恋心を抱くように。そんな折、身請け金を津軽に貸した彼の親が鈴を訪ねてきてーー!? 明治時代に華開く、少女と青年の恋物語を、ティーンズラブで人気No.1作家のリカチが描く、歳の差必見LOVE!
6幕 港町の出会い
7幕 マッチ箱の記憶
8幕 恋ぞつもりて
〜特別収録〜 出逢い
価格を比較する
楽天ブックス
460円
Amazon
460円
DMMブックス
594円 電子 初回70%OFFクーポン
商品情報
| タイトル | 明治緋色綺譚(2) |
|---|---|
| フリガナ | メイジ ヒイロ キタン |
| レビュー | ★★★☆☆ 3.69 / 5.0(18件) |
| 著者 | リカチ |
| 著者名カナ | リカチ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | BE LOVE KC |
| ISBN | 9784063803358 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
明治緋色綺譚(1)(第1巻)
発売日:2011年09月13日
”明治中期、少女鈴は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝していたが、彼がなんの為に大金をはらって自分を救ってくれたのか解らない鈴。何も話さない津軽の本心を探ろうとするけれど!? 少女から大人になる時間を一緒に過ごすことになった鈴と津軽。ふたりの運命の恋が緩やかに動き出す、明治の恋物語。
明治中期、吉原の廓に売られていた鈴は、縁あって呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。吉原から救ってくれた津軽に恩を感じていた鈴だったが、彼がなんのために自分を救ってくれたのか解らない鈴。「縁だよ」とそれ以外何も話さない津軽の心は?少女から大人になる時間を一緒に過ごすことになった鈴と津軽。二人の運命の恋が緩やかに動き出す。明治時代を生きる人々の優しくも切ない物語を美麗絵師リカチ氏が描く、待望の第1巻!
1幕 隠された手紙
2幕 舶来の時計
3幕 理由
4幕 探し求めた場所 前編
5幕 探し求めた場所 後編
『明治緋色綺譚』シリーズ既刊一覧
この著者の他の作品
関連ページ
最終更新日: 2026年5月21日 16:37
