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【レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 4巻】

📕 シリーズ最新刊

最新刊! 2017年2月23日発売

『レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は急接近し、『赤色連盟』を結成。銃を手にした彼らは山岳にアジトを築き、メンバーが続々と集結する。しかし、そこで展開されたのは革命への行動ではなく、『総括』と称した、各自の過去の言動に対する自己批判、相互批判の応酬であった。総括要求は次第に暴力へとエスカレートし、『総括して立派な革命戦士になる』というテーゼの前に力尽きる同志たち。総括とは一体何なのか?先鋭化し、孤立した革命運動の行く末は?山本直樹がクールに描く、『あさま山荘』直前の60日間の物語。


1972年1月、革命を目指していたはずの赤色連盟は、極寒の山岳ベースに集結し、『総括』と称する同志への激しい暴力的追求に明け暮れていた。一人また一人と力尽き、こと切れていく仲間たち。恋人や、自分の子供を身ごもった女性までもを総括にかけてしまう不条理。そして次第に狭まる警察の包囲網。追い込まれた組織はどのように瓦解し、どこへ向かうのか?『最後の60日』編完結、そしてあさま山荘へ!

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商品情報

タイトル レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 4巻
フリガナ レッドサイゴノロクジュウニチソシテアサマサンソウヘ460
レビュー ★★★★★ 5 / 5.0(4件)
著者 山本 直樹
著者名カナ ヤマモト ナオキ
出版社 講談社
シリーズ KCデラックス
ISBN 9784063774894
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 3巻(第3巻)
発売日:2016年02月23日頃

1972年1月、日本に革命を起こすために山岳ベースに集結した赤色連盟のメンバーたち。しかしそこで展開されたのは『総括』と称した自己批判、相互批判の応酬だった。それはやがて援助としての暴力・リンチへとエスカレートし、数日のうちに6人の死者を出してしまう。それでも上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、幹部だった安達には明確な“死刑”の宣告がくだる。あのあさま山荘事件にいたるまでの60日間を緻密に描いた話題作、いよいよ佳境に!


1972年1月、日本に革命を起こすために山岳ベースに集結した赤色連盟のメンバーたち。しかしそこで展開されたのは『総括』と称した自己批判、相互批判の応酬だった。それはやがて援助としての暴力・リンチへとエスカレートし、数日のうちに6人の死者を出してしまう。それでも上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、幹部だった安達には明確な“死刑”の宣告がくだる。そして総括は新たな段階に突入する…。
1972年1月18日『ナイフを刺して追及するぞ』
1972年1月18日『革命戦士として死ねなかったのが残念です』
1972年1月18日『まだ息をしている』
1972年1月18日『それはどういうことなんや?』
1972年1月18日〜19日『よろしい 僕は地獄へ行かう』
1972年1月19日『自分は反革命になり切る』
1972年1月19日『ベースを移動させる必要がある』
1972年1月19日〜20日『安達の時 刺さなかった奴がいる!』
1972年1月20日『……全部ウソでした』
1972年1月20日『われわれはおまえにだまされはしない!』
1972年1月20日『死にたくない』
1972年1月20日〜21日『ああこれだ これが心臓だ』
1972年1月22日〜25日『なんで総括を要求されるのかわからない』
1972年1月25日〜26日『山に来るべきじゃなかった』
1972年1月26日『やるべきだ』

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最終更新日: 2026年6月16日 13:09

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