【Y十M(ワイじゅうエム)〜柳生忍法帖〜 2巻】
2005年11月2日発売
『Y十M(ワイじゅうエム)〜柳生忍法帖〜 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
徳川三代将軍家光の治世。会津藩の国家老・堀主水一族は、謀反の罪で捕らえられ斬首される途中、鎌倉の東慶寺にて悪鬼・会津七本槍の手によって一族の女たちを次々に惨殺された。生き残った堀の女たち七人は一族の仇を討つため、江戸柳生家の長男にして剣の天才児、柳生十兵衛三厳を指南役として迎える。十兵衛は女たちを導くことを約束するが、復讐の的である七本槍に自分は直接一切手を出さないことを決まりとした。かよわき女七人、未曾有の復讐は果たして成るか!?悪逆の会津藩主・加藤明成とその配下である会津七本槍に、一族一党を惨殺された堀の女たち7人は、仇を討つべく、柳生十兵衛三厳を復讐の指南役として迎えた。十兵衛は「女たちが命と操を捨てる」ことを前提に、その役を引き受け、女7人を七本槍に相対さすべく稽古を始める。倒すには奇策をもって当たるしかないーー。大いなる復讐劇が戦いの火ぶたを切る!天才剣士・柳生十兵衛は女たちの細腕にいかなる力を吹き込むのか!?
朱般若(あかはんにゃ)の漢(おとこ)
朱般若の漢(二)
籠買い十兵衛
吉原談合
鬼女(きじょ)の群
鬼女の群(二)
髯を生やした京人形
価格を比較する
前巻のあらすじ
Y十M(ワイじゅうエム)〜柳生忍法帖〜 1巻(第1巻)
発売日:2005年11月02日
徳川三代将軍家光の治世。会津藩の国家老・堀主水一族は、謀反の罪で捕らえられ斬首される途中、鎌倉の東慶寺にて悪鬼・会津七本槍の手によって一族の女たちを次々に惨殺された。生き残った堀の女たち七人は一族の仇を討つため、江戸柳生家の長男にして剣の天才児、柳生十兵衛三厳を指南役として迎える。十兵衛は女たちを導くことを約束するが、復讐の的である七本槍に自分は直接一切手を出さないことを決まりとした。かよわき女七人、未曾有の復讐は果たして成るか!?
江戸時代、会津藩主・加藤明成に逆らったとされた会津藩元家老・堀主水一族は、高野山より東海道を江戸へと引かれていった。引いていくのは加藤家の配下、会津七本槍と呼ばれる男たち。七本槍は堀の男たちに対し、「尼寺に逃げた堀一族の女たちに武士の情けで一目会わせてやる」と告げるが、その裏には恐ろしいたくらみがあった。一族の男たちの目の前で、堀の女たちを惨殺しようというのだ──。大いなる復讐劇が今、幕を明ける。
序章 尼寺破戒門
序章 堀主水一件
序章 その男
位牌四十四
修羅の巷へ
蛇の目は七つ
『Y十M(ワイじゅうエム)〜柳生忍法帖〜』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 03:31
