【夜行堂奇譚 2巻】
2024年7月26日発売
『夜行堂奇譚 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
大野木龍臣と出会う前、大学生だった桜千早は事故で右腕を失い、無いはずの腕に違和感を感じていた。入院中、何かに右腕を掴まれる感覚を覚え、それが殺人事件の被害者の幽霊だと気づいた千早は、
彼女の恨みを晴らすために手を貸すことを決意する。
怪異に寄り添いながらも現実を生き抜く彼を導くのはーー?
「光が死んだ夏」モクモクれん氏推薦!!
霊能者・桜千早が語る過去と現在を繋ぐ第2巻!
第六話 残仇
第七話 古神(前編)
第八話 古神(中編)
第九話 古神(後編)
第十話 刀慈(前編)
第十一話 刀慈(後編)
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前巻のあらすじ
夜行堂奇譚 1巻(第1巻)
発売日:2024年01月26日頃
県庁で働く大野木龍臣は、突然の辞令で怪異絡みの案件を扱う「特別対策室」へ部署異動を命じられた。
異動後の初仕事として前任者の捜索を始めるが、手掛かりはゼロ。
解決策を求めて訪れた奇妙な骨董店で出会ったのは、右腕の無い青年・桜千早だった。
初めての怪異に戸惑う大野木と、怪異を視る力を授かった千早がタッグを組み、街に潜む怪異に立ち向かう!
※電子版には、「プロローグ」が収録されています
第一話 大野木龍臣と桜千早(前編)
第二話 大野木龍臣と桜千早(後編)
第三話 自殺団地
第四話 翡抄
第五話 追華
『夜行堂奇譚』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 06:55
