【エレナの炬火 3巻】
2025年4月17日発売
[PR]kindle本33円セール!コミックもある!→『エレナの炬火 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
世界中を巻き込んだ戦争から数年。大国の利害関係に翻弄された、北方の小国はいまだ戦争に国土と国民が傷ついていた。
懸命に復興を目指す国家において、取り残される人々がいた。
国家の為に働くことのできない病人やけが人たちは社会から疎外されるしかなかった。
第3巻では隣国からやってきた女性の誘いがエレナの心と物語を大きく動かすこととなる。
他国で学び更なる飛躍を目指すのか、それとも紫蘭館にとどまり患者と向き合っていくのか……。
そしてエレナの始まりの物語も描かれます。彼女がここまで懸命に生をあきらめず、命の尊さを信じる人物になったその理由があきらかに。
価格を比較する
楽天ブックス
946円
Amazon
946円
DMMブックス
946円 電子 初回70%OFFクーポン
商品情報
| タイトル | エレナの炬火 3巻 |
|---|---|
| フリガナ | エレナノキョカ サン |
| レビュー | ★★★★☆ 4 / 5.0(1件) |
| 著者 | 小板 玲音 |
| 著者名カナ | コイタ レオ |
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 青騎士コミックス |
| ISBN | 9784047382640 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
エレナの炬火 2巻(第2巻)
発売日:2024年02月19日
世界中を巻き込んだ戦争から数年。
大国の利害関係に翻弄された、北方の小国はいまだ戦争に国土と国民が傷ついていた。
懸命に復興を目指す国家において、取り残される人々がいた。
国家の為に働くことのできない病人やけが人たちは社会から疎外されるしかなかった。
第2巻では紫蘭館で働くエレナの仲間たち、そしてそこを取り巻く社会情勢が描かれる。
誰よりも優しい心と秘めた特殊能力を持つサナ、普段は庭師として働きながら実は紫蘭館を守る戦士であるヴィーリ、紫蘭館で育つ孤児の双子スオラとソケリ。
彼らはエレナに影響され、前向きに、懸命に歩んでいく。
しかし社会動乱をこころむ隣国の魔の手がノルド共和国に迫る。
暗躍する『鬼火』と呼ばれる男が物語に影を落とすこととなる。
それでも生をあきらめず、世のなかのためにあろうとする少女エレナはいずれ国家の福祉を変える偉人となる。
『エレナの炬火』シリーズ既刊一覧
この著者の他の作品
関連ページ
最終更新日: 2026年5月26日 09:25
