【十番様の縁結び 神在花嫁綺譚 2巻】
2024年2月24日発売
『十番様の縁結び 神在花嫁綺譚 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
機織の街・花絲(はないと)。孤独だった機織少女は、縁を結び縁を切るという神の血を引く名家・十織(とおり)家の当主である終也(しゅうや)に嫁ぐ。真緒(まお)という名を貰い機織を通して徐々に十織家に馴染んでいくが、義母・薫子(かおるこ)は実子の終也を「化け物」と呼び忌み嫌っていて……。終也がひた隠しにしてきた真実に真緒はーー?価格を比較する
前巻のあらすじ
十番様の縁結び 神在花嫁綺譚 1巻(第1巻)
発売日:2023年09月25日
「真緒でないのならば、僕は一生、誰とも添い遂げません」 織物の街・花絲(はないと)。家族に疎まれて幽閉され、機織だけを一途にしてきた少女がいた。ある日少女は、叔母に虐げられていたところを街の領主・十織終也(とおり しゅうや)がやって来て突然求婚される。少女は結婚の意味も分からないまま終也の手をとり、縁を結び縁を切るという神の血が流れる名家・十織家に入るが、当主の終也は家族や周囲から浮き、恐れられているようでーー? 愛が深い領主と孤独な機織少女が織りなす、和風嫁入りファンタジー開幕。
『十番様の縁結び 神在花嫁綺譚』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 16:48
